金色のコルダ3・短編ノート

 

 こちらは「金色のコルダ3」の小説コーナーです。

 

 基本的には(東金×かなで)。他のメンバーも(全員ではありませんが)話に絡んできます。

片思いも嫉妬も失恋もあり。

 一応、話の前に(○○→かなで)みたいな感じで注意書きをしていきますので、「好きなキャラが片思いするところは見たくない」という方は参考にしてください。

 

 各キャラクターの設定については、なるべく原作ゲームのイメージを大事にしたいと思っております。

とはいえ、解釈の違う部分はどうしてもあるかと思いますので、その点はご容赦くださいませ。

 

 

 ◇目次◇

 

  ある日の温泉にて(1) (2) (3) (4) (5)

  例の温泉イベントをちょっとだけ脚色。

  関係としては、多分こう(東金→ ←かなで)。

  好意をはっきり伝えあう前の2人。

 

  芹沢レポート〜東金部長のごく個人的な問題に関する土岐副部長の見解〜

   芹沢目線。上の話のオマケ。内容はタイトル通り。

 

  ベルリオーズの失恋(1) (2) (3) (4) (5)

   天宮目線。関係としてはこう(天宮→かなで→東金)。 ※東金は出てきません。

   かなでに「実験をやめたい」と言われた天宮は……?

 

  この夏が過ぎたら(1) (2) (3) (4) (5) (6) (7)

   ファイナルに向けて練習に励む、星奏アンサンブルの話。

   前半ほのぼの、後半ちょっとシリアス。

   6〜7のみ大地目線。(律+大地→かなで→東金)。 ※東金は名前のみ登場。

 

  鮮やかに咲く、真夏のひまわりみたいに(1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10)

   セミファイナル以前。関係はこう(東金←かなで)。

   かなでちゃんが東金をストーカーする話です(違う)。

   3〜4で冥加イベントのネタバレあり。7〜8のみ土岐目線。

 

 

 ……以下、随時更新予定。

 

 

 

 ※主人公の性格付けについて

 

 金色のコルダシリーズの主人公は、ゲーム中でしゃべりません。スチルも意図的に表情を隠し、プレイヤーのイメージにゆだねる仕様になっています。

「3」は漫画化・アニメ化もされていますので、漫画・アニメの「小日向かなで」を「公式の主人公」と考えていらっしゃる方も居るかと思います。

 が、当サイトでは、「あくまでゲームと他メディアは別物」と考えております。

 

 ゲーム中で管理人がイメージした主人公は、

「過去の因縁がもとで自信をなくしている」「何よりヴァイオリンを弾くことが好きな」「素直でおっとりした」「どちらかといえば目立たない女の子」です。

 同時に、「アナザースカイ神南編」や本編の冥加攻略イベントで見せたような、「ステージに君臨する女神」「ファムファタル(運命の人、または男を破滅させる悪女)」でもあるという……(笑)。

なかなか複雑というか、一筋縄ではいかなそうな……少なくとも、天然ほんわかタイプではありませんね。

 ただ、東金や冥加のような気持ちの強いタイプを惹きつけるには、ピュアなだけでは多分だめで、ある種の「毒」も必要だと思うんです。

 まあ、ぶっちゃけ、管理人がピュアで天然な女の子が書きたくない、ってだけの話なんですが(笑)。

 

 当サイトのかなでちゃんは、わりと普通の女の子です。

 田舎の町で親しい人たちに囲まれて、ヴァイオリンばっかり弾いてきたから、多分あまり世間ずれしていないんじゃないかな、と思う。

恋にも慣れていなくて、よく悩んだり、ネガティブになったり。

 そのかなでちゃんが、恋とコンクールを通して、自分でも知らなかった一面に気づいていく。

そんな感じで、だんだんと普通でない部分、「悪女」っぽい部分も出していけたらいいなあ、と夢想しております。

恋する女の子って、独占欲とか嫉妬とか、エゴイスティックな部分もあるでしょう。できればそういうのを書きたいな、と思っています。……今のところは、思っているだけですが。




その他のゲーム・お品書きに戻る



サイトの入口に戻る