こちらは2015312日発売の「遙かなる時空の中で6」のページです。


  遙か6とは(※この情報は、発売前にまとめたものです。実際のゲームの内容とは異なる部分があります。)


  1、あらすじとシステム

  2、主人公

  3、攻略キャラ及びその他のキャラ

  4、大正時代とは




プレイ日記について



  1、基本ルール

  2、攻略の進め方



遙か6・プレイ日記


 第1回「差し出された手は何処へ誘う」


 第2回「憑闇と帝国軍」


 第3回「ようやく8人そろいました」


 第4回「悪い予感が当たってしまった」(※やや辛口・注意)


 第5回「今度は軍の神子ですか?」(※辛口・注意)


 第6回「諸悪の根源見えぬまま」(※辛口・注意)


 第7回「さすがにこれはひどくない?」(※辛口・注意)


 第8回「エンディングを迎えてはみたけれど」(※辛口・注意)


 第9回「遙か6・総評」


 オマケ「もしも千代が主役だったら?」


 オマケ2「『遙か』のこれから」



※「遙かなる時空の中で6 幻燈ロンド」発売決定について




遙か6とは


1、あらすじとシステム

 

 舞台は、大正時代の東京(に、よく似た異世界)。

 終末を予期され、怨霊の跋扈(ばっこ)する帝都。

 突然、異世界へと召喚された主人公・高塚梓は、帝国軍と鬼の一族、2つの勢力の争いに巻き込まれていく――。

 

 システムは恋愛アドベンチャー。

 暦があり、時間までに特定の目的を達成することで物語を進めていく、というのが基本形式のようです。

 1日に行動できるのは3回まで。同行者を2人選び、マップを移動し、敵と戦ったり、イベントを起こしたりしながら親密度を上げていく。「3」〜「5」よりも、「1」や「2」に近いシステムですね。

 帝国軍と鬼の一族の対立、というスケールの小さな争い(笑)も、同じく初期の「遙か」を彷彿とさせるものがあります。

 個人的には、いいんじゃないかなと思います。

 こじんまりした世界観で、世界の危機とか言いつつも、実はまったりのんびりした空気の中、攻略キャラとの絆を深めていく。

 そういうのが多分「遙か」には合っていると思うし、おそらくはルビーパーティーさんの真骨頂。

 「5」は幕末という難しい時代設定を料理しきれずに失敗した面もあるので(不評の原因はそれだけではないと思いますが)、原点に返ろうという試み、なのかもしれません。

 

 舞台は大正時代。ノスタルジックな雰囲気ただよう乙女ゲームになりそう。

既によそのメーカーさんからも出ていて目新しさがないとか、第一次大戦も始まろうかという時代に「龍神」や「神子」ってちょっとそぐわないような……とか、色々ひっかかることはあるけれど、そういうのはひとまず脇にどけて、前向きに楽しむことにします。

ええ、本心は不安ですとも(笑)。

前作が「幕末」って聞いた時に、「んー?」って思いましたからね。

 

 ただ、それよりも驚いたのが、「CERO」が「C」(15歳以上対象)だったこと。

 公式ページ見た時、一瞬、目を疑いました。

 あのプラトニックな遙かで「C」……念の為、ギャラリー等確認したところ、明らかにセクハラだろうというスチルも見受けられて……個人的には、ちょっと不安要素です。

 即物的な恋愛が見たいなら、皆さん、よそのメーカーに行くのでは?

「遙か」シリーズはずっと「B」でしたし、「CERO」は評価の基準自体が曖昧でわかりにくいとはいえ、「B」と「C」の間にはけっこう大きな差がある気がします。(「C」と「D」はそんなに違わないと思う。というか、「C」がOKだという人は、多分「D」でもいける)

 過激な描写がちっとも珍しくない昨今の乙女ゲーで、安易に触れることすらためらう「遙か」はある意味、貴重な存在で、ライトなユーザーさんも手を出しやすいゲームだと思います。

 シリーズ物である以上、あまり変えてほしくない部分だったんですが……まあ、それもストーリー次第かもしれません。

 遊んでみたら、杞憂に終わるかもしれない。てか、そうであってほしい。

 

(※3/24追記

 どうも勘違いしてたみたいです。

 ゲームの実物を手に入れて気づいたのですが、今回「CERO・C」になった理由は、「恋愛」や「性」に関する表現ではありませんでした。

CERO」の倫理規定では、問題となる表現があった場合、性・暴力・恐怖・飲酒喫煙・犯罪・ギャンブル等、項目ごとにアイコンが表示されることになっています。

 で、「遙か6」のパッケージに表示されていたアイコンは、「犯罪」。

 ……犯罪?

「CERO」の公式ページ様で確認したところ、いわゆる「反社会的行為」を肯定・助長する表現や、物語のコンセプト上、必要のない暴力・殺人等のシーンがこれに該当するようです。

 まあ、「遙か6」のどの辺りが審査に引っかかったのかはまだわかりませんが……。

「15歳未満には明らかに不適切」と見なされるほど過激なシーンがあのゲームにあるんでしょうか?(汗)

 

 ちなみに、今回は「フルボイス」のようです。ずっとパートボイスだった「遙か」も、ついに時代の流れに負けたか、という感じ。

 また、エンディングは3D音声モードとなっており、立体的な音響が楽しめるとのこと(3D音声モードはON/OFF可能)。

 管理人はパートボイスでも全くこだわりはない方ですが、「声優さんの声を聞くために乙女ゲーをやっている」という人にも、満足の内容になりそうですね。

 

 戦闘では「難易度設定」が可能で、「オート戦闘機能」もあり。また、一度勝利したことのある戦闘をスキップすることもできます。

 戦闘は苦手、キャラクターとのイベントをとにかく楽しみたい、という人にも配慮し、逆にやり込み派には「戦略性の高いシステム」(と、公式に書いてあった)やキャラ育成などが楽しめるようです。

 

 ここまで見た限り、「6」のシステムは、さまざまなユーザーのニーズに配慮した、全体として丁寧な作りを心がけている、という印象。

「5」で色々と厳しい評価が下されたので、今度こそはという思いがあるのでしょう。

 あとは、最も重要な各キャラの恋愛イベントが丁寧に作られてさえいれば、もともと乙女ゲームではストーリーやシステムはさほど重視されない傾向があるので、そこそこの評価は期待できそうな感じ。

 ……シリーズ物で「そこそこの評価」って、成功とは言い難いですけども。

新作「6」が、「遙かの中でこれが1番好き!」とファンに言われるくらいの作品になってくれたらと思いますが、現段階では、そこまでの期待はできないかな……。

 実際に遊んでみて、その考えが変わればいいなと思っています。


2、主人公 

 

高塚梓(名前変更可能) 16

声:斎賀みつき(戦闘画面のみ声あり) 

 

 今回の主人公は「黒龍の神子」だそうです。

 生と創造、変化を司る白龍に対して、死と破壊、停滞を司る黒龍。

 怨霊を封じる力を持つ「白龍の神子」と、怨霊と意思を通わせる力を持つ「黒龍の神子」。後者が主役っていうのは、初めてですね。

 わりと明るくて前向きなタイプが多い「白龍の神子」に対して、「黒龍の神子」は、見た目落ち着いた、やや影のあるタイプが多かったと記憶しています。

 前作「5」の主人公が、物を考えていない、行動に一貫性がない、人の気持ちに鈍感過ぎる、等の批判が多かったので、理知的で、ちゃんと物を考えられる主人公にしよう、という製作側の意図があるのかもしれません。

 

 ちなみに、管理人が歴代「黒龍の神子」で1番好きなのは、何と言っても「3」の「梶原朔」です。

 おとなしそうに見えて芯が強く、恋愛に対しては一途。年齢よりもしっかりものだけど、お兄ちゃんの前では拗ねて見せたり、可愛いところもあって。また、戦う姿が凛々しくて美しかった。

 今回の主人公が朔みたいな子だったら、個人的には万々歳ですね。

 

 公式によれば、主人公「高塚梓」の性格は、「冷静な判断ができるが、意外と情にもろい面も」あるとのこと。

「頭がいいけど、それ以上に優しい女の子」って意味かな?

「言うことは立派だけど、流されやすい」という意味ではないことを切に祈ります。

 状況や話の都合でころころ主張が変わるタイプって、物語の主人公としては最悪ですよね。

 特に、「遙か」の主人公は、他人の命運さえ左右する力を持っています。特別いい子でなくてもいい、人間らしい弱さやズルさがあってもいいから、ブレない芯だけは持っててほしいなあ。


3、攻略キャラ及びその他のキャラ

 

 今回の主人公は「白龍の神子」ではありません。

 なので、攻略キャラたちも「八葉」ではないようです。

 声優さんは「5」から引継ぎ。

 管理人は「5」やってないので、新鮮な気分でプレイできそう。

 以下、公式ページ様で公開されているキャラ情報と、それについての感想。



有馬一 声:寺島拓篤

 帝国軍、対怨霊討伐組織、精鋭分隊隊長。23歳。

 冷静沈着、無表情でストイック系。いかにも軍人さんらしい、きりっとしたイケメンです。

 軍人を武士に置き換えたら、「1」の源頼久のようなタイプでしょうか。誠実だけど、色恋には疎そうな感じ。

最初に名前が出てるってことは、今回の本命ポジションなのかな?

管理人はあまり好みでな(ゲホゲホ)。

 

ダリウス 声:鈴村健一

 鬼の一族の首領。24歳。

 金髪に青い瞳の美形。服装がちょっとシャーロック・ホームズに似てる気がします。イギリス紳士のイメージ?

 性格は、一見優しげだけど、実はつかみどころがないという感じ。

 何か企んでいそうな空気も大いにあるし、実は高潔な志があるのかもしれない。どっちに転ぶか、わからないキャラ。

 

 主人公は物語序盤、彼の邸に匿われ、基本的には鬼の一族サイドを本拠地として過ごすようです。

 鬼の一族首領と黒龍の神子っていうと、アクラムとランみたいに破壊の力を利用しようとしているのでしょうか。

あるいは、そう見せておいて、実は別の目的があるのでしょうか。

 それとも、本当に利用するつもりだったのに、いつのまにか恋愛感情が芽生えてしまった……というパターン?

 どちらにせよ、物語の根幹に関わってきそうなキャラですね。有馬一のライバルポジション?

 

コハク 声:阿部敦

 記憶喪失の少年。17歳。

帝都に蔓延する謎の病「憑闇」にかかっている。

記憶がないということで、その素性は不明。

ただ、公式の設定を見た限り、勢力争いとかあまり関係なく、純粋に主人公の味方をしてくれそうな気がします。

いかにも優しそうで、そばに居るとホッとしそうなキャラ。

こういう屈託のない笑顔の人、好きです。今現在、気になっている1人。

 

片桐秋兵 声:岡本信彦

 帝国軍、対怨霊討伐組織、精鋭分隊副隊長。26歳。

 参謀総長の息子。母親が華族出身。

 女性に優しそうな好青年タイプです。

 見た目通りの好青年なのか、実はひそかに腹黒なのか。

 個人的には、後者を希望します。

 

ルードハーネ(愛称ルード) 声:立花慎之介

 鬼の一族の少年。15歳。

 堅そうな雰囲気の美少年。ちょっとアラビアンなイメージの服装です。

 主人公の世話係で、ダリウス邸の家事担当。

 きっと料理上手なんでしょうね。でもって、お金とかに細かくて、口うるさい母親みたいな性格だったりしたら、見た目とのギャップでいい感じ。

 コハクと2人で、「6」のなごみ成分?

 

本条政虎(愛称・虎) 声:竹本英史

 鬼の一族と人間のハーフ。29歳。

 ダリウスに雇われている。「人並みはずれた強靭な肉体を誇る」とのことなので、用心棒か何かでしょうか。長身で、かなりガラの悪そうなイケメンです。

 公式ページの情報を見る限り、今回「CERO・C」になった原因なんじゃあ?と思える人。

 てか、若い女の子と同居させていいタイプじゃないよね……。

 すっごく意外な一面でもない限り(あの見た目で実は猫好き、とか)、多分、攻略はしないと思います……。

 

萩尾九段 声:四反田マイケル

 星の一族。帝国軍の相談役でもある。19歳。

 浮世離れした空気の美青年。

 今回、神子を召喚したのは彼らしい。つまり元凶(笑)。……命じたのは帝国軍なんだろうけど、会ったら一言文句言ってやる。

 いや、「人をいきなり異界に呼び出して当然のように働かせる」って「遙か」のスタンダードだけども、普通に考えたら、スルーしちゃだめだよね……。

「神子を何より大切に思っている」という設定が、3の白龍っぽいですね。

神子と距離が近付くうち、「星の一族の使命」と「神子を大切に思う気持ち」の狭間で揺れたりするんでしょうか。うーん、いまいち萌えない……。

見た目とか雰囲気はかなり好きな感じなので、何か意外な一面とか設定が出てくるといいなあ、と期待しています。

 

里谷村雨 声:安元洋貴

 小説家で情報屋。35歳。

 帝国軍と鬼の一族の争いには関与せず、中立の立場。

 こういう無愛想な感じのキャラ、嫌いじゃないです。

笑う時は、是非「にっこり」ではなく、ふっと微笑む感じでお願いしたい。今現在、気になっている1人。

 

駒野千代 声:高橋美佳子

 京都商家のひとり娘。今回の白龍の神子。萩尾と幼なじみ。16歳。

 第一印象は「可愛い」。友達になったら楽しそうだけど、ライバルになってもおもしろそう。

公式さんによれば、性格は「気丈で前向き」。

 どんな形で話に絡んでくるのか、楽しみです。

 

片霧清四郎 声:斉藤次郎

 帝国軍最高指揮官。秋兵の父親。

 公式さんには「厳格」な人だと書いてあります。見た目もそんな感じ。

 主人公の味方になってくれるのか、はたまたラスボスになるのか。どんな形で話に絡んでくるのか、不安です(笑)。

 

攻略キャラ・まとめ

 システムは「1」や「2」を彷彿とさせましたが、キャラはむしろ「3」を意識して作っているような印象を受けました。

 帝国軍の分隊長と、鬼の一族の長。敵対勢力の重要人物同士、という設定が、「3」の将臣と九郎みたいだな、と。

 金髪の優しげな副官、というのが弁慶で、対となる天の朱雀ポジションには名前がカタカナで、素性が謎の17歳。

 真面目な年下の天の白虎、一見、不真面目そうな(笑)年上の地の白虎。

 繊細、かつ純粋そうな天の玄武に、腹の読めない地の玄武。……いや、今回「八葉」じゃないのはわかってますけどね。

 

 対立する2つの勢力と、その間で揺れる主人公、というのは、お約束だけど、非常に魅力的な設定でもあります。

キャラ同士の関係もうまく生かして、イベントを盛り上げていってほしいなあ、と希望します。

 あと、隠し攻略キャラとか、今回は居ないのかな?


4、大正時代とは

 

 西暦1912730日〜19261225日まで。

 明治と昭和の間。日本史の中で最も短い歴史区分。

 

 主な事件としては、1914(大正3年)〜1918(大正7年)に第一次世界大戦が起きています。

 戦場は遠くヨーロッパですが、日本も一応、派兵していますし、犠牲も出ています。

 戦時景気で一時的に経済が発展しますが、終結後は景気が悪化。のちの暗い時代につながる伏線となったようです。

 もうひとつの大きな事件は、1923(大正12年)に起きた関東大震災。

 ゲームの舞台が大正何年なのかは明らかになっていませんが、「終末を予告された帝都」の「終末」というのが、実は震災のことだったりする、というのはあるかもしれません。

 

 都市部では洋装が当たり前になり、美容室が生まれ、新聞や雑誌、「活動写真」等の娯楽も広まり、大衆文化がにぎやかになります。

 洋食も広まり、カフェやレストランが生まれ、カレーライスやオムレツ、紅茶やコーヒー、アイスクリームなども食べられるようになりました。

 その時代の雰囲気や名所巡りを楽しめるのは、「遙か」の魅力のひとつなので、攻略キャラの皆さんと出掛けるのが、今から楽しみでなりません。


「遙かなる時空の中で6」プレイ日記

 

1、基本ルール

 

その1 できるだけネタバレは避ける

 物語の核心部分や、キャラクターの抱える秘密等には触れない。

 

その2 登場人物たちには敬意を持って

 キャラを誹謗中傷しない。

 ……ただし、それは明らかにおかしいだろうと感じることがあったら、正直に言います(笑)。

 

その3 製作者様にも敬意を持って

 過度な毒吐き禁止。

 ……ただし、定価で購入する以上、値段と価値が見合っていないと思ったら、正直に言います(笑)。

 

 以上が基本ルールです。

「遙か6」を遊んだ人には、ゲームを振り返りながら楽しんでもらえる、まだ遊んでいない人には、「遙か6」をやってみたいと思ってもらえる、そんなプレイ日記を目指して。

 ……とりあえず目指すだけ。本当にできるかどうかは龍神のみぞ知る(汗)。


2、攻略の進め方

 

 管理人は、いわゆる「フルコンプ」というやつはしません。

 攻略キャラが複数居れば、「嫌いじゃないけど、ときめかない」タイプも居るのは当然で、そういう相手は無理に攻略しないことにしています。

 このプレイ日記も、始める以上はちゃんと終わりまで書くつもりですが、「何をもって終わりとするか」は今のところ未定です。ひょっとしたら、バッドエンドで心が折れて、それで終わるかもしれませんしね(笑)。

 

 また、管理人は「またがけプレイ」が基本です。

……別に主人公に浮気させたいわけではありません。

各キャラが果たしてどんな人なのかは、イベントを実際に見てみるまではわかりませんよね。第一印象がひっくり返るなんてよくあること。

といって、攻略キャラごとに最初からプレイし直すのも面倒なので、1度のプレイで、できるだけたくさんのイベントを見るようにしてました。「6」でも多分そうすると思います。

また、ある程度、難易度が高い方がゲームを楽しめるタチなので、制限時間ギリギリまでイベントを見ようとして、結果、攻略失敗、ノーマルエンドへ……というのも、よくあるパターンでした。「6」でも多分そうなると思います(おい)。

 

 イベントのキモとなる選択肢については、最初はあまり攻略にこだわらず、心のままに選ぶことにします。

 ゲームですから、明らかに間違いだろうと思う選択肢は、よほどのことがない限り選びませんけども、攻略のために思ってもいない選択肢を選ぶ、ってことは、多分、しないと思います。

 管理人が心のままに選択肢を選ぶと、よく言えばマイペース、悪く言ってもマイペースな神子殿のできあがりです。

 真面目で仕事熱心なタイプには、だいたい好かれませんでした。例えば、「遙か1」の頼久さんや鷹通さんとか。

 真面目は真面目でも、「3」の九郎みたいな扱いやすいタイプはよかったんですけどね。

 また、同じく「3」の譲みたいに、とにかく主人公の願いに寄り添おうとしてくれるタイプも、攻略しやすかったです。

 普通に遊んで、ほとんど好感度を下げずにすんだのは将臣くらいでしょうか。あっちもマイペースですから、相性がよかったのかも(笑)。

 

 この方法でゲームをやると、全攻略キャラの中で、誰が1番「素のプレイヤーと相性がいいか」がわかります。

 攻略失敗することも多いけど、これはこれで楽しいですよ。

「6」では、とりあえず現段階で気になっているコハクと里谷村雨を中心にイベントを見ていきたいと思っています。

でも、ストーリーに大きく関わりそうなダリウスや有馬一もお留守にはできないし……。

それに、たとえイベント失敗してもロードし直しとかはしないつもりなので、かなり偶然にも左右されると思います。最初に攻略するのが誰になるか、は管理人にもわかりません。

 

 このプレイ日記は、だいたいこんな感じで進めていきます。

趣味が合いそうな方もそうでない方も、気楽にお楽しみいただければ幸いです。




プレイ日記本文に進む



ページのトップに戻る



サイトの入口に戻る