金色のコルダ4・レビュー

 

 こちらは2016310日に発売されたゲーム「金色のコルダ4」の感想ページです。

→「コルダ4」の概要についてはこちら

 

 管理人は現在4周目をプレイ中。

 見ていないイベントもエンディングも多く、まだまだやり込む予定ではありますが、とりあえず現時点での感想をまとめてみました。

 クリア後のハイテンションで書いたものなので、若干お見苦しい点はご容赦ください。

 

  1、コルダ4の感想

 

  2、恋愛イベントについて

   ・全体で見ると

   ・攻略キャラのこと

   ・片想いと両想い

   ・告白と恋愛エンディング

 

  3、システムについて

    ・コンサート

   ・音ゲー要素

   ・楽曲の仕上げ方

   ・楽譜の購入

 


 

1、コルダ4の感想

 

 おもしろかったー!!!

 

 ……と、いうのが率直な感想。

 まず、何と言ってもシステムがおもしろい。

「3」と似たようなものかと思えばけっこう違っていて、手探りで遊んでたら本命キャラ攻略できなくて、1度オープニングからやり直したよ!それでもノーマルエンドだったけどね!(笑)

 

 難易度がすごく高いというわけではありません。

 ただ、管理人は「1度のプレイで、できるだけたくさんイベントを見たい」というプレイスタイルです。

 特に「4」の場合は、選択肢がよくできているし、「片想い」がシステムとして組み込まれているので、本命以外のキャラのイベントを見るのもストレスになりません。

 

 なので、調子に乗ってあれこれ見ていたら、時間切れになっちゃったよ!みたいな!

 それでも3人くらいは音符4つ集めたけど、本命は全部外したよ!みたいな!(笑)

 ……そのままエンディング見てもよかったけど、最初はやっぱり、好きなキャラのエンディングこそ見たいじゃないですか……。

 そう思って、最後の選択肢で誰も選ばなかったら、ニアに「その気にさせてもてあそんだのか、この小悪魔め」的なことを言われちゃったよ。

 ……プレイヤーの罪悪感を煽るのはおやめください。そんなこと言ったら、恋愛ゲームのヒロインはみんな小悪魔だよ……。

 

 なんで本命は外したのかというと、別に選択肢ミスったとかではなく、「攻略キャラと一緒にコンサートをひらく」という、例のイベント発生条件が曲者なんですよね。

あらかじめわかっていれば対応できても、初めて見るイベントだと……。

特に東金(笑)。いったい何回コンサート開かせる気だ!(笑)

 

 本命キャラのイベントはなるべく早く見る、できればクリスマス頃までに終わらせておく。

 そしてジルベスターは本命の彼とゆっくり楽しむ。

 と、いうのが「4」の正しい遊び方なのでしょう。

 などと言いつつ、2周目以降のプレイでは、1周目で集めたBPを元手に、複数攻略めざしてるけどね!(いいかげんにしろ)

 


 

2、恋愛イベントについて

 

・全体で見ると

 

 予想以上に、濃かった。

 

「コルダ3」を遊んだ身としては、1人1人のイベントはそんなに長くないだろうって思ってたんですよ。今回も攻略キャラ多いし。

その予想は見事に覆されました。

いやあ、「3」でイベント薄い短いと言われまくったことがよほどこたえたのか、工夫を凝らしたイベントの数々を、これでもかこれでもかと見せて来ますねー。

 

まあ、高校生の恋愛ですから、深く内面に迫る系というより、明るく楽しく、笑える系が多いかもしれません。あとは、心温まる系とか、じんわり感動系とか。

だからキャラによっては、物足りないと思う人もひょっとしたら居るかもしれませんが、管理人はとても好きです。本当に、おもしろかった。

 

 序盤で「3」のストーリーやキャラについて説明が見られるので、「4」から初めて遊ぶことも可能です。

 ただ、「3」を遊んでいた方が、絶対楽しめると思いました。

 なぜなら、選択肢がとてもよくできているから。

作り手が、各キャラの性格を理解して作ってくれているので、「3」で知ったことがそのまま活きてくるのです。

 

 例えば、律に「悩みがなくて楽しそうだ」とか言われても、そこに嫌味や悪意はなく、むしろほめているつもりであることがわかる。

 響也が意外に繊細であることや、大地は影で誰より努力していること、ハルは生真面目なのでからかうと怒るとか、逆に新はワンコ扱いしても大丈夫だとか。

そういうのがわかっているから、今回、選択肢を選ぶのがとても気持ちよかった。「選びたい選択肢がない……」というのは、1度か2度あったくらい。

 

 特におもしろかったのが冥加(笑)。

 あの人、セリフを翻訳しなきゃならないくらい、言ってることと中身がかけ離れてますからね。

 逆に、どういう奴かわかっていると、ムチャクチャ言われても腹が立たないし、怖くもない。

 それどころか、遠慮のない掛け合いができて、とても楽しかったです。

 

プレイ前、心配していた新キャラ「須永巧」も、その心配がまるっきり杞憂に終わりました。

ゲーム中でハルが言っている通りです。「初めはどうなることかと心配したけど、ちゃんとした先生のようで安心した」

 

ちゃんとした人です。その点は、同僚の「小倉宗一郎」も同じ。……あの宝塚みたいな格好した人。

「発売直前まとめ」のところで、「乙女ゲーム的な脚色も、限度を越えるとギャグになってしまう」と書きましたが……あれは、最初からギャグとしてやってるね!(笑)

だとしたらOK。問題ナッシング。

 

今回つくづく思ったのは、「コルダ」は一般向けゲームだなあ、ということ。

システムもおもしろいし、「CERO・A」でもいいんじゃない?ってくらいマイルドな中身だし。

乙女ゲー好きにはもちろんオススメだけど、管理人的には、ゲームは好きでも乙女ゲーはちょっと……って思ってる人にこそ是非やってもらいたい。

乙女ゲームって、キラッキラの外見に気後れして、遊ぶ前に引いてしまうことも多いですからね。

もしも皆さんの身近にそういう人が居たら、上手に宣伝してみてください(笑)。

 


 

・攻略キャラのこと

 

攻略キャラは、新キャラ「須永巧」を除いて、前作から引継ぎ。

「3」で誰ともくっつかなかったという設定ですが、各キャラとの関係性については、既にある程度できあがっています。

七海と新は最初から主人公に好意全開ですし、幼なじみの如月兄弟はいわずもがな、夏のコンサートを一緒に経験した大地やハルとも、信頼関係が構築されている感じ。

 天宮は「この夏、僕は君に恋をした」とはっきり言ってきますが、これは例の「恋の実験」のことですよね。本気モードではありません。

 

 そんな中、1人だけ別格扱いされてない?と感じたのが冥加。

 過去の因縁フラグはもちろん、例の誘拐事件についても公式設定。

 いや、あれをまた1から説明するってのは確かに意味ないけども、なんかちょっとヒイキされ過ぎじゃない!?って思った。

冥加は「3」の公式ヒーローですか!?(笑)

 

 ……とまあ、そんな感じで、みんなそこそこ仲良くなってる中で、管理人お気に入りの神南組がなんかそっけない……(泣)。

土岐はあんなものかもしれないけど、東金が……なんか他人行儀な……いや、他人だけどもね!?

 

 管理人は、「3」の中で東金イベントが1番好きだったんです。短いけども、1番説得力を感じた。

 地味子だと見下していた女にセミファイナルで負かされて、電撃的に一目惚れ、そこからソロファイナルの展開へ――。

 まさに「激愛・1ヶ月」って感じで。

 東金って、見た目によらず、音楽に対してはムチャクチャ真剣でしょう。それは主人公も同じで、お互いに負けられない理由があった。

 互いに本気でコンクールに挑んだからこそ、あの短期間で恋に落ちるほど強く惹かれあったわけで、あの時間がなかったことになっちゃってるのは、やっぱり……キツイ。

 

『おまえは俺にどんな魔法をかけたんだ?』

 

 夏のコンサートのセミファイナル後に、東金が言うセリフ。

「4」の東金イベントは、そういう「魔法」のない、「普通の女の子が人気アイドルに恋する」みたいな話。

 いや、てごわかった。

 コンサートはいっぱい開かないといけないし、「告白」したら失恋するし(笑)で、正直ちょっと疲れた(笑)。

 

 てごわいというなら、土岐も同じ。

彼を攻略する場合、終盤でひとつ難しい条件があります。

ネタバレになるので書きませんが、この条件をクリアするには、平日練習をうまく活用しないといけません。

管理人の場合、この条件を知った時には既に冬休みに入ってしまっていたので、その周での攻略をあきらめるしかありませんでした(笑)。

 

 次の周ではがんばってイベントリスト埋めたけど、土岐との心の距離はさほど埋められた気がせず……。

 あの人って、「好きだ、付き合おう」でゴールじゃないでしょう。

むしろ、ようやくスタートラインに立てたっていうか、まだまだ前途は多難っていうか。

主人公が本当の意味で土岐に必要とされるようになるには、いったいどれくらい時間がかかるんだろうと――。

 

 神南組との恋愛は、おもしろいけど、主人公の側がだいぶ背伸びしてる印象でした。

 もっと身の丈にあった相手……響也とか律とか、大地とかハルとか、新とか七海とかを選んだ方が幸せになれるんじゃない?主人公、と。

 あるいは、こっちが想うかどうかに関わらず、とことん想ってくれる冥加や天宮にしておいた方がいいんじゃない?と。

 神南組大好きな管理人としては非常に残念なことに、そう思ってしまいました(笑)。

でも、説得力はあるんだよね。あの2人とは、もともと親しい関係だったというわけじゃないから。

 

「4」の恋愛イベントは本当によくできています。

よくできている分、自分の好きなキャラより、主人公にとって身近なキャラとのイベントに説得力を感じる、という結果になってしまったのは、何とも微妙な心境ですが(笑)。

 


 

・片想いと両想い

 

 遊ぶ前に1番楽しみにしていた片想いシステム。

 攻略キャラとの親密度に、「彼からの想い」と「彼への想い」の2種類の数値があり、想いがどちらかに偏ると片想いになる、というもの。

想いが偏っている場合のみ見られるイベントがあり、これはキャラごとのイベント一覧には表示されていません。なので、人によっては、思いがけずイベントが起きるという楽しさもあります。

 

 管理人の場合、本命として数人「彼への想い」を上げて、残りのキャラは可能な限り「彼からの想い」が上がるようにプレイしました。

 主人公が想う相手が最終的に1人であれば、あまり罪悪感も起きないだろうと(笑)。

また、この遊び方なら、キャラ同士の掛け合いとか嫉妬イベントとかも色々見れるかな?という期待もありました。

最初から本命を1人に絞らなかったのは、初めて遊ぶ以上、途中で攻略失敗することもありうるから。要は保険です(そして1周目では見事に失敗した)。

 

 で、実際に遊んでみた感想。

「どちらかがどちらかに片想いしている」というより、ゲーム中で某キャラも言っている通り、「互いの想いが等価とは限らない」という表現をした方が近いですね。

 お互い好意は持っているけど、その「好意」の量や質に差がある状態。厳密にいえば、片想いとはちょっと違う。

「恋愛未満の微妙な関係」ということもできるかな。なので、股がけしてると、やっぱり小悪魔気分にはなります(笑)。

 

 攻略キャラ同士の嫉妬とか、恋の鞘当てっぽいイベントっていうのも、思ったほどにはないのかな?という感じ。

まだプレイ途中なので、これから見られるのかもしれませんが……今のところは、攻略キャラと1対1のイベントが圧倒的に多いという印象です。

 


 

・告白と恋愛エンディング

 

 攻略キャラとの恋愛エンディングを見るには、恋の音符を4つ集めるとか、ジルベスターコンサートを一緒に成功させるとか、決められた条件をこなす必要があります。

 

そうした条件をこなし、尚且つ「彼への想い」が「彼からの想い」より高い場合、主人公の側から告白することができます。

 これは嬉しい。「コルダ1」以来じゃないですか?

 しかも、一定確率で失敗するんですよ。つまり、主人公がフラれてしまうのです。まるでリアル告白のようじゃないですか。かなりドキドキですよ。

 こういう主人公の側が能動的にアクションを起こすっていうの、管理人は好きです。ゲームしてるー、って感じがする。

 

 ……まあ、今のところ成功はしてないんですけどね。

 数値が低過ぎるのか、何か他の理由があるのか――もうしばらくは攻略サイトとか見ないで、自力でがんばってみるつもりですが。

 

「彼からの想い」が高いと、攻略キャラから告白。

こちらは「失敗」はありません。

つまり、主人公が攻略キャラをフッてしまう選択肢はなし。……なんか、不公平だな(笑)。

ただ、攻略キャラの「告白」にOKするにしても、ただうなずくとかではなく、複数の選択肢からプレイヤー好みの言葉を選ぶことができるので、そこはよくできているなー、と思いました。

 

 で、恋愛成功した場合に迎えるエンディングは、わりとサラっとした印象でした。

 基本は、攻略キャラの主人公に対する想いを聞く、というもの。恋愛イベントが凝っていた分、ちょっと盛り上がりに欠ける感じも。

 大概のキャラは、音符4つ集めた後もイベントがあるので、それをエンディング後に持ってきたらどうだろう?とか、ちょっと思ったりもしました。

 律の「雪だるま」や、天宮の「誕生日」など。その方がより感動できるんじゃないかな?

 ……というか、あれを見た後に「失恋」って変ですよね。

 

 告白失敗した場合のイベントは、ごくごく短いです。

 短い言葉でフラれて、おしまい。イベントリストにも追加されません。

 正直、ここはもうちょっと凝ってほしかった。

 グッドエンドより印象に残るバッドエンドってあるじゃないですか。そういうのを目指してほしかったです。

せっかく「片想い」をシステムに入れているのに、胸が痛くなるような切ないラストがない、というのは――。

 しかも、人によっては、それまでのイベントと矛盾するセリフもあり……。「夢中にさせられた」とか言った後に、「恋人とは思えない」とか、変でしょ。

 これこれこういう理由でつきあえない……みたいなセリフや、それに対する主人公の反応とかもほしかった。

 

 主人公が「失恋」した際、恋愛イベントが成功しているキャラが他に居ると、そのキャラが慰めに来てくれて、流れで告白されることがあります。

 自分ではだめなのか的なことを言われ、彼の想いを受け入れるか否か、選ぶことができます。

 

 このシステムはとてもいいと思いました。

 ただ、恋愛イベントが成功しているキャラが複数居た場合、誰が慰めに来るかは、想いの数値によって決定されるのでしょうね。

個人的には、ランダムにしてほしかったです。あるいは、キャラ同士の関係性が優先される、とかだったら、尚よかったです。

コルダって、攻略キャラ同士の関係がとにかくおもしろいでしょう。

兄弟、親戚、親友、幼なじみ、ライバル……。

主人公が誰に告白し、慰めに来るのが誰か、によって、セリフが微妙に変化する――。

公式ホームページで公開されているプロモーションムービーの中に、確か、それっぽいセリフがありましたよね。なので、個人的にはけっこう期待してたんですよ。この失恋イベント。

 残念ながら、実際に見ることができたのは単にイベント「失敗」という感じのものでした。

 

 具体的には、東金に告白して失敗、天宮が慰めに来る、というもの。律のイベントも成功していたけど、彼が慰めに来ることはありませんでした。前日の夜から、何度かロードし直しても結果は同じ。

 東金と律は互いに実力を認め合ったライバル同士だし、主人公との関係を考えても、ここは律に来てほしかったところだけど……。

 今のシステムだと、見たいイベントを狙って見るのはなかなか大変そうですよね。

 

もうちょっと見やすいシステムで、尚且つ、失恋イベントの中身がもうちょい凝ったものだったら、失恋イベントコンプリートしてやる!というくらい、燃えたかもしれません(笑)。

「失敗」の切なさがあれば、「成功」の幸せ感もより盛り上がると思うんですよ。

もしも次作があるなら、その点を是非、期待。

 


 

3、システムについて

 

・コンサート

 

「コルダ4」のテーマは、「コルダ2」と同じ「コンサート」。

 しかしながら、「2」とは大きな違いがあります。

コンサートの日程が、完全にプレイヤーの「自由」であること。

1番最初のコンサート以外、コンサートの場所も、規模も、全てプレイヤーの任意。

これは楽しい。実に楽しい。

 

主人公たちの目標は、「伝説のジルベスターコンサート」の再現ですが、あくまで目標であり、ゲーム的ノルマではありません。

あの夏のコンサートも行われた「みなとみらいホール」で大規模なコンサートをひらくもよし、小さな会場で、本命キャラとつつましやかなジルベスターを過ごすもよし。

後者の場合は、かなりのんびりとプレイできるでしょう。

逆に、複数キャラ同時攻略、ジルベスターもできるだけ大規模に、なんて欲張った遊び方をすると、相当、頭を使わされます。

 

やり込み派ものんびり派も、システム重視派もイベントさえ見ればいいや派も、それぞれ楽しめる。

幅の広い楽しみ方ができるというのが、コルダ4の優れたところですね。

 


 

・音ゲー要素

 

「3」と同様、コンサートで楽曲を演奏する際は、音ゲーのようなボタン操作があります。

「4」ではボタンの「長押し」や「連打」、PSvitaならではの画面タッチ操作などが加わり、より複雑に、飽きにくくなりました。

さらに、コンサートごとに操作の難易度が選べる便利仕様は「3」と同様。

ゆったりした楽曲の場合は「難しい」で操作評価を稼ぎ、テンポのいい曲は「ふつう」で評価を得るのがおすすめ。

 

 操作が面倒くさいという人は、音ゲー自体をスキップすることもできます。

 得られる報酬は当然減るわけですが、1人2人攻略するだけなら、ここでポイント稼がなくても特に問題はないかなと思いました。

 


 

・楽曲の仕上げ方

 

「3」との大きな違いは、「キャラごとの楽曲習熟度」というものが存在しないこと。

 なので、いきなりアンサンブル練習から始めることができます。今までのシステムはもう十分やり込んだので、この変更はグッジョブ!と思いました。

 

 アンサンブルには、従来の「完成度」の他に「楽曲の表現レベル」というのがあります。

 これが低いと、仮にアンサンブルの完成度を100以上に上げても、演奏評価が低くなってしまうこともあるので、注意が必要です。

 

 アンサンブル練習は休日のみ行い、平日は普通に学校に通って先生の指導を受け、主人公の技術レベルや表現レベルを上げます。

フィールドを巡ったりする必要がないので、さくさく時間が進んで、快適でした。

 


 

・楽譜の購入について

 

 今回、意外と難儀したのが欲しい楽譜の購入。

 今までのシリーズと同じく、楽曲ごとに使用できる楽器は固定。なので、好きなキャラと一緒にコンサートをやりたければ、ある程度、曲を選ぶ必要が出てきます。

 楽譜については、「3」と同じく楽器店で購入できます。

が、今回、「休日ごとに商品が更新」なのです。「毎日更新」ではなく。

 つまり土曜と日曜では売っているものが違うけど、平日が続く週だと、延々、売り物が変わらない。

 しかも1度に売る楽譜は3種類のみ。ほしい楽譜が手に入るかどうかは、かなり運にも左右されます。

 

実際、欲しい楽譜がなかったので、ロードし直し、というのも何度かやりました。

ただ、商品が決定されるのは日付更新時であり、実際に購入できるのは練習前の時点。恋愛イベントの中にはこれより前に起きるものも多く、いちいちスキップするのも面倒で……。

 BPに余裕があるなら、売りに出された楽譜は随時買い込んでしまう、くらいやらないと、ほしい楽譜が欲しいタイミングで手に入らない、ということも起こり得るかもしれません。

 管理人のような欲張りプレイをしていると、楽譜買占めなど、とても無理な話。

できれば、1度に買える楽譜の枚数をもうちょい増やすか、あるいは「練習アイテム」と「楽譜」は別の施設で売るとかしていただけたら、尚よかったかも。

 まあ、こういう不便さも、時には楽しいものですが。




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