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「金色のコルダ3」の登場人物を簡単に紹介したページです。


小日向かなで(主人公・名前変更可)


 演奏楽器はヴァイオリン。

小さな田舎町の出身。高2の夏、横浜星奏学院の音楽科に転校する。

 

 幼い頃は才能を認められ、将来を嘱望されていた。

 しかし、ある事件をきっかけに音楽家としての自信を失い、長いスランプに陥っている。

 
 性格はプレイヤー次第だが、前作の主人公と比べると、若干の個性が付与されている。

 攻略キャラたちに「うちの犬みたいで可愛い」「ふんわりしている」などと評されている点から、どちらかといえば素直で、おっとり系。

 外見に関しては、某キャラに「地味子」呼ばわりされている通り、素朴で目立たない。よく言えば清楚系。

 特技は料理。高校女子のレベルを超えている。


如月響也(きさらぎ・きょうや)


 高校2年生。楽器はヴァイオリン。

 主人公の幼なじみ。共に星奏学院の音楽科に転校する。

 

 やや目付きの悪いイケメン。

 口と態度は悪いが、案外お人好し。根は素直でわかりやすい、弟系キャラである。

 ヴァイオリンやコンクールに対しては、当初、あまりやる気が感じられない。

 実際には、彼なりに真面目に取り組んでいるゆえの、迷いや悩みもあるようだが……。


如月律(きさらぎ・りつ)


 星奏学院音楽科3年。楽器はヴァイオリン。

 主人公の幼なじみで、響也の兄。オーケストラ部の現部長。

 

 外見はクール眼鏡系。眼鏡を外したスチルも必見。

 1年生の時、全国学生音楽コンクールのヴァイオリンソロ部門で優勝を飾る。

 いわゆる天才タイプで、常人にはわかりにくい言動も多い。


榊大地(さかき・だいち)


 星奏学院普通科3年。楽器はヴィオラ。

 律の親友。オーケストラ部の副部長。

 

 長身、甘いマスク。愛想のいい笑顔がトレードマーク。

 女の子には優しい、フェミニストキャラ。

 最初から気のあるような言葉をかけてくるが、いざ攻略するとなると手ごわいタイプ。

 常に場の空気を読み、何事もそつなくこなす。星奏オーケストラ部のまとめ役。


水嶋悠人(みずしま・はると 通称ハル)


 星奏学院音楽科1年。楽器はチェロ。

 

 小柄で、さらりとした長めの髪、女の子と間違われそうな可愛い顔立ちをしているが、中身は日本男児である。

 音楽に熱い情熱を燃やしている。練習時間はオケ部1。結果だけ出ても、努力が伴わなければ良しとしないタイプ。

 空気を読まずに正論を口にし、ゲーム序盤は響也と対立することも。

部長の律を尊敬している。

 

 実家は瑞島神社(モデルは厳島神社らしい)。3世代が暮らす大家族。


支倉仁亜(はせくら・にあ)


 星奏学院普通科2年。

転校してきたばかりの主人公と友達になる。

 見た目も言動も、どこかミステリアスな空気がただよう美少女。

 

 報道部所属で、常にデジカメを携帯している。

得意分野はゴシップネタらしいが、部活にはさほど熱心でない。それよりも、涼しい場所で昼寝している方が好き。

 なぜか音楽に関する造詣が深い。

八木沢雪広(やぎさわ・ゆきひろ)


 至誠館高校3年。吹奏楽部部長。楽器はトランペット。

 

 真面目で清潔感のただよう美青年。

 一見、気が弱そうにも見えるが、実は頑固なくらい芯が強い。個性派揃いの部員たちにも尊敬されている。


火積司郎(ほづみ・しろう)


 至誠館高校2年。吹奏楽部部員。楽器はトランペット。

 

 オールバックの赤い髪。目付きが鋭く、長身で、顔に傷がある。

 口ベタでぶっきらぼう。怖そうな外見に似合わず、中身は真面目で努力家。けっこう優しい所もあるのだが、本人には自覚がない。


水嶋新(みずしま・あらた)


 至誠館高校1年。吹奏楽部部員。楽器はトロンボーン。

 

 長身イケメン。ハルとはイトコ同士であるが、性格は好対照。

 明るく元気で、ノリがいい。異性に対してのアプローチも積極的。

 ブラジル帰りの帰国子女で、たまにポルトガル語が飛び出すこともある。

狩野航(かのう・わたる)

 至誠館高校3年。吹奏楽部の副部長。楽器はチューバ。

 小柄で童顔、眼鏡に天然パーマ。見た目も言動も、ひょうきんなキャラ。

 

 本編でも「アナザースカイ」でも、残念ながら攻略はできない。

 好みのタイプは人それぞれだし、イケメンの枠から外れた攻略キャラが居たっていいと思うのだが……。

伊織浩平(いおり・こうへい)


 至誠館高校2年。楽器はホルン。

 気弱で声が小さい。常に周りのことを考えている仲間思いな性格。

 狩野同様、残念ながら攻略はできない。


東金千秋(とうがね・ちあき)


 私立神南高校3年。楽器はエレクトリック・ヴァイオリン。

 昨年のヴァイオリンソロ部門の優勝者。一昨年は律と決勝で競い合って敗れている。

 

 金髪にピアス、派手で人目を引く風貌。ライブ活動等を通じて、既に相当数のファンが居る。

 性格は尊大、不遜、自由奔放。

 最初、主人公の演奏を酷評するが、セミファイナル後は見直してくれる。


土岐蓬生(とき・ほうせい)


 私立神南高校3年。楽器はエレクトリック・ヴァイオリン。

 東金とは幼なじみ。

 

 眼鏡に長髪。怪しい空気のただよう色気美人(笑)。

 努力や熱血が苦手。今が楽しければそれでいい、という快楽主義っぽい言動も。

 榊大地との「副部長対決」は必見である。


芹沢睦(せりざわ・むつみ)

 私立神南高校2年。楽器はピアノ。

 見た目も言動も執事キャラ。ただし、中身はけっこういい性格をしている。

 

 本編では脇役だが、「アナザースカイ」では攻略キャラになっている。

 

冥加玲士(みょうが・れいじ)

 横浜天音学園3年。楽器はヴァイオリン。

 赤毛で目つきが鋭く、威圧感に満ちた風貌の持ち主。

ヴァイオリンの実力は既に高校生のレベルではなく、海外でのコンクール受賞歴もある。

 

 主人公を宿敵(笑)扱いする人。海外暮らしが長いせいなのか、微妙にズレた言動も多い。敵役に見えて、実は和み系のような気も……。

 好きになれないという人は、1度、彼に差し入れを送ってみるべき。


天宮静(あまみや・せい)

 横浜天音学園3年。楽器はピアノ。

 物静かで、やや浮世離れした空気のただよう美青年。

 

 人間らしい感情が欠落しており、「恋の実験」と称して主人公と付き合う。

 最初は本気じゃなかったはずが、いつのまにか恋が芽生えていた……というタイプの攻略キャラ。


七海宗介(ななみ・そうすけ)

 横浜天音学園1年。楽器はチェロ。

 

 小柄で童顔、性格は素直。やや気弱にも見えるが、基本は明るく元気な少年。

 見た目も中身も、いかにもな年下キャラ。

 ハルとは同じチェロ教室に通った仲間で、新とも面識がある。


氷渡貴史(ひど・たかふみ)

 横浜天音学園2年。楽器はチェロ。

 

 陰気な風貌で、性格も陰湿。

自分の荷物を後輩に運ばせる、というイベントは、正直、いかにも小物っぽいと思ったけど、アナザーでは攻略キャラにもなるらしく、評判は上々である。

 

 冥加に心酔している。「冥加部長、お待ちください」には笑った。冥加はどこの権力者だ?そこは普通に「待ってください」でいいだろうに(笑)。


アレクセイ・ジューコフ

 世界的指揮者。横浜天音学園理事長でもある

 
 音楽的才能に恵まれた子供を集めて、半ば洗脳まがいの教育を施したり、役に立たないとわかるとポイ捨てしたり、一見、人当たりのよさそうな風貌によらず、中身は問題ありな人。

 残念ながら、直接対決するイベントはなし。彼がラスボスだったらおもしろいのに(ゲームが違う)。


御影諒子(みかげ・りょうこ)


 横浜天音学園理事

 大人の色香がただよう知的眼鏡女子。アレクセイの片腕。

 
 
冥加たちの世話役(監視役?)のような存在でもあるようだ。

 物腰は柔和に見えて、実はけっこう曲者。





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