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   こちらは「遙かなる時空の中で3」の小説コーナーです。
   「遙か3」をもとにした自作小説を公開しております。

   ゲームをご存知ない方にも(多分)お読みいただける(はず)ですが、詳しく知りたいという方は「遙か3とは」のページをご覧ください。



  ※読む前のご注意


  ・このページにあるのは、ゲーム本編をもとにした長編「十六夜記異聞」と、その番外編に当たる短編です。

  ・長編は還内府こと有川将臣を主人公に、ゲーム開始時よりおよそ3年前(西暦1180年)から始まります。
   将臣と平家一門の出会いから、将臣が還内府と呼ばれるに到るまで……を書いていく予定です。

  ・短編はゲーム開始時より13年前(西暦1171年)の京が舞台。
   少年時代の平知盛・重衡を主人公にしたお話です。

  ・なるべく原作の雰囲気・キャラを壊さないように(これでも)心がけている(つもり)なのですが、管理人は素人につき、多少(?)の力不足はご容赦くださいませ。

  ・「遙か」シリーズは恋愛ゲームですが、小説の内容は、あまりネオロマンス的ではありません。

  ・いわゆる「ネタバレ」もあります。

  ・ゲーム本編の他に、史実や古典の「平家物語」も参考にしているので、ゲームに登場しなかったキャラも出てきます(例:平宗盛、斉藤実盛など)

  ・キャラクターの年齢については、史実とズレがあります。くわしくは「登場人物紹介」を参照してください。

  ・戦闘シーンなどには、若干の流血描写を含む場合があります。
   あくまで今時の少年漫画レベルのものですので、年齢制限はしておりません。
   そういう描写は一切受け付けないという方のみ、ご注意ください(念の為「※流血描写あり」の表示をしていきます)。

  ・異世界「京」の暦は旧暦です。現代の暦とは1ヶ月半〜2ヶ月くらいのズレがあります。
   一例を挙げると、2月に桜が咲いてたり、「七夕」が秋の初めだったりします。

   以上の点をご理解の上、お読みください。
少しでもお楽しみいただけたら幸せです。


  短編「平家の鬼子」 平知盛と重衡の子供の頃のお話です。


     第一話 童舞(1)  (2)  (3)  (4)  (5)


     第二話 逢魔が時の怪(1)  (2)  (3)  (4)


     第三話 物の怪の館(1)  (2)  (3)    ※流血描写あり


     後日談


  短編「平家の鬼子〜空木の章〜」 上の話の続き。季節は初夏。知盛が家出するお話です。


     第一話 小松殿の朝(1)  (2)  

     第二話 入内の憂鬱(1)  (2)  (3) 

     第三話 清盛の娘(1)  (2)  (3)

     第四話 夕涼みの猫(1)  (2)

     第五話 五条河原にて(1)  (2)

     第六話 宴の夜に(1)  (2)  (3)

     第七話 行盛の秘密(1)  (2)  (3)  (4)

     第八話 死者の忠告(1)  (2)  (3)

     後日談


  長編「十六夜記異聞」 ゲーム本編をもとにしたオリジナル長編です。

   序章 旅の始まり(1) (2) 

   還内府の章
     一、出会い(1) (2) ……清盛登場。

     二、清盛の客人

     三、異世界の朝  ……一夜明けて。

     四、真冬の花  ……知盛、安徳帝登場。

     五、平家一門の宴(1) (2) ……将臣のために盛大な宴をひらく清盛。

     六、一門の引越し(1) (2) ……京への旅、準備編。

     七、門脇一家

     八、平家の猫(1) (2) ……帝とにゃんこと飲み会と。

     九、一泊二日の旅(1) (2) (3) ……いざ、京へ。

     十、清盛の郎等 ……別名・平家の執事。

     十一、京を歩く(1) (2) (3)

     十二、鎮西の商人

     十三、酒宴 ……経正邸にて。

     十四、重盛の太刀(1) (2) ……出陣と剣術指南。

     十五、内裏からの文 ……兄の気苦労、弟知らず。

     十六、南都焼討

     十七、将臣、内裏へ行く(1) (2)

     十八、絵巻(1) (2)

     十九、清盛の遺言(1) (2)

     二十、清盛亡き後 ……墨俣川の戦いと養和の飢饉。

     二十一、受け継がれたもの

     二十二、宵闇月

     二十三、答えのない問い

     二十四、重代の家人 ……横田河原の戦いと鎮西反乱。

     二十五、京の七夕

     二十六、小松兄弟(1) (2)

     二十七、帝の大げんか ……後鳥羽帝登場。

     二十八、やんごとなき事情

     二十九、乳母の矜恃

     三十、特別な日(1) (2) ……七夕当日。

     三十一、母と子(1) (2) (3)

     三十二、兄と弟(1) (2)

     三十三、星に願いを(1) (2) (3) ……京の七夕編、終章。


     三十四、寿永元年秋(1) (2) (3) ……↑の話から1年3ヶ月後。

     三十五、井上黒の脱走(1) (2)


       (以下、随時更新)


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